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​幼少期の虐待による こころへの影響から抜け 
自分らしく自由に生きられるようになりました

私は母親と会話した記憶がほとんどありません。

私が小さい頃に離婚して、

母の実家で祖父母が近くにいる状況で暮らしていました。

母は仕事をしていたので、

私の面倒を見てくれていたのはおもに祖母でした。

祖母にはいつも「(母は)仕事で疲れて帰ってくるから静かにしておこう」と言われていたので、親子の会話というものが全くなく、

私も祖母も母に怯えながら暮らしていました。

 

  

そこまでは記憶にあったのですが

早苗さんのセッションで心の傷を癒していくうちに、

痛くて蓋をしていた傷も見れるようになっていきました。

見れるということは、

その時の傷みを思い出して感じますが、

その傷を ようやく癒せる機会が

やってきたと言うことだそうです。

けっして怖いことでもなんでもなく、

自分のために大変ありがたい時間を

与えてもらったと実感しています。

自分一人ではとてもとても怖すぎて、

痛くて見れなかった心の傷を

安全な場所で癒していく、手放していく。。

癒したことで

今まで踏み出せなかった

新たなチャンスが

訪れて来ていると今は感じています。

 

私の場合は、幼少期の虐待でした。

心だけでなく、

実際に身体も傷ついていたので、ダブルパンチです。

痛くてつらくて、覚えていたら

生きていけなかったかもしれません。

早苗さんに教えてもらったのは、

(私の場合ですが)

子供はどんなことがあっても

やっぱり親のことが好きであり、

たとえ親が理不尽でも愛そうとする。

そして幼少期は まだ自分一人では

生きていけない状況であり、

まさに命を握られているわけだから、

親から離れることは自力ではなかなかできません

どうにか愛してもらおうと、期待にも応えようと。

自分のなにがいけなかったのだろう、

どうして怒られたのだろう、

暴力を振るわれたのだろうと、

子供ながらに理由を考えています。

そして理由が分からなくなり

愛されていないのではという思いに気づきとても傷つきます。

そんなこともすべて早苗さんに教えてもらいました。

それまでまったく知りませんでした。

 

きっと愛されていないと認めたら

死んでしまうほどつらかったからだと思います。

そして、愛そうにも愛せない親もいる

愛せなくてもいい

ということも教えてもらいました。

そして 自分も愛されたことがないから、

どう接して良いのかわからない、

愛し方がわからないと悩む

親の方にも事情がある人もいる

ということも教えてもらいました。

 

でも だからといって、

理不尽な暴力をふるって良いことにはならないし、

自分が暴力を受けることを認める必要もないということも

ずっとつらくて蓋をしていた自分に寄り添って、

痛かったね、ツラかったね、でももう大丈夫だよ、

安心していいんだよと、

その時の つらい思いをした自分自身を

(その痛みから)許すということを教えてもらいました。

つまり 相手を許すのではなく

(だってどう考えても (力の強い大人が)

自分の感情をぶつけただけの暴力ですから)、

その時の自分をもう充分に癒して

許してあげることの大切さを教えてもらいました。

 

笑っていても叩かれる、泣くとうるさいと叩かれる、

テレビを見ていたら叩かれる…。

もう、どうしていいのかわかりませんでした。

何をしていてもいきなり暴力を振るわれる恐怖で、

私は自分の感情をすべて殺していました。

ですから、人前で泣くということもできませんし、

笑うということも苦手です。

喜怒哀楽があまりありませんでした。

友達はいましたが、

私がこころを開くことはありませんでした。

 

この暴力と支配の影響は 根が深く

大人になって自立して

実家からも離れて暮らしているのに、

 

じつはまだ(思考も心も)親の支配下にいる、

コントロールされている状況だとも教えてもらいました。

そのことが自分を縛りつけ、

自由に生きているようで

親の影響を受けているということを教えてもらい、

 

ほんとうの意味での自立ができるようになるまで、

毎月セッションを受け、

教えてもらったことを 自分でも実際にすぐに行動にうつし、

 

その結果 

 

次へのステップを踏むことができ、

そんな自分自身の成長を喜びながら

約3年ほどかかって、

やっと精神的にもエネルギー的にも、

思考も全部自分だけのものに整えることができました。

​自信ができて 自分らしく生きる事ができます

 

今はニュースなどで親からの暴力や虐待、

育児放棄など様々な報道がされています。

私は早苗さんと知り合い、自分で通うことができ、

傷を癒すことができましたが、

 

現在傷ついている子どもへのこころのケアは

いったいどれほどされているのか・・

 

経験のある私としては

子どもたちがどこかで救われることを願わずにいられません。

そして 暴力や虐待の記憶は

大人になったからもう大丈夫なのではないと

 

どれほど影響があったか本当に実感したので

​ぜひ 心のケアをおすすめしたく

 

早苗さんの言うように

この感想が 誰か必要な方に届くといいなと

私も書かせて頂きました

 

ありがとうございました

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